1.著作権制度の仕組み

1.知的財産制度と著作権法の役割

■知的財産権法(知的所有権法)
著作権法・・・表現物を表わす
工業所有権法・・・発明、考案、デザイン、商標、トランジスタ、半導体、作物の品種
不正競争防止法

(1) 固有の排他的(他者を排斥し、自分の身が利用できる)権利の設定
権利者と契約関係になくても、権利者の許諾を得ずにその知的財産を利用すれば、権利侵害になり、民事上あるいは刑事上の責任を問われる

(2) 情報化社会における著作権法の役割
社会でおきている様々な事実やデータは誰もが自由に享受できるべきである。しかし、音楽や映画などは、作者が利益を確保することを法的に保証しなければ、安定的な筝ザク活動の基盤を形成しない

2.著作権制度の仕組み
■権利主体
著作者・・・出版権者
著作隣接権者・・・実演家、レコード製作者、放送事業者、有線放送事業者

①著作者の権利・・・著作物を創作した時点で、ただちに権利が発生する
②著作隣接権者の権利
・実演家・・・実演家人格権を有している
・レコード
・放送事業者、有線放送事業者

(3) 利用目的の公益性や利用態様の特性などに鑑み、権利が及ばないように著作物の自由利用が認められる場合が規定されている「制限規定」

(4) 保護期間 著作者の死後50年

15.市民自治の展望と社会科学の責任

第1部(1~3章)
市民自治の理念を概観し、市民自治を社会科学という学問を通じて探求する意義を確認した

第2部(4~8章)
政治学者が市民自治の基本技術を論じている

第3部(9~14章)
社会調査を専門とする社会学者、NPOやファシリテーションの現場で活躍する実践家、そして、行政訴訟を専門とする行政法学者が、応用的な市民自治の技術を論じている

プロフィール

Mikami Kako

Author:Mikami Kako

おことわり

保育士・図書館司書に関しては、旧システムによるものなので、現在のもの科目編成や内容にずれがあります。放大についても閉講科目が含まれます

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